ジャッカルの日

世田谷の河童料理専門店「ジャッカル」店主の日記ブログ。

『ウルトラ怪獣バトルブリーダーズ』―「技」全怪獣レビュー

 ちまちまプレイしている『ウルバト』ですが、「怪獣を育てて悦に入る」という意味では、今まで出たあらゆる怪獣ゲームの中でもイイ感じのような気がします。怪獣1体を育て切るまでにはけっこうな手間がかかるんですが、そのぶん愛着も湧くってもんです。以下のレビューはかなり個人的な思い入れも入っているので、参考程度に見てやってください。※2019/9/11更新

meattrain.hatenablog.com

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 どの怪獣にも個性と役割があるのは確かなんですが、「汎用性」に差があるのも事実。というわけで、「どんなクエストにも連れていける=汎用性高し」という観点から、ABCDEの5段階で評価をしています。汎用性が低いからといって弱いわけではなく、特定の状況ではすさまじい性能を発揮したりします。「防衛適正」は、アリーナの防衛に向いているかどうかの評価になります。

 個々の怪獣向いた「役割」についても自分なりに評価。詳細は以下。

・アタッカー=攻撃役の怪獣。

・タンク=高い防御、あるいは回避率を活かし、相手の攻撃を引き付ける怪獣。

・バッファー=バフ(味方の強化)に優れる怪獣。

・デバッファーデバフ(相手の弱化)に優れる怪獣。

・ヒーラー=自分以外の味方を回復できる怪獣。

 は一芸特化に秀でた怪獣が多く、個性的な固有スキルの持ち主が目立つ(個性的過ぎてやや汎用性に欠けるきらいもあるが)。相手のSPを下げたり、状態異常を与えたりといった妨害にも比較的長けている。キャラクター的には、『メビウス』の暗黒四天王に代表されるような智略・謀略に長けた強豪宇宙人の印象が強い。

■もくじ

 

【技・★1】

凶悪宇宙人 ザラブ星人 /遠/★(イベント限定)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/毒 ・弱点:火
・アタッカー ・汎用性:D ・防衛適正:D

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 ナースやホーと同じく、レア怪獣登場DNAクエストで入手可能。初心者でも比較的手軽に★6を狙える遠距離アタッカーであり、ゲーム配信直後はわりとお世話になったものの、現在は優秀なイベント産怪獣も多く、イベント復刻の頻度も少ないのでだいぶ影が薄い。

 相手を倒すと必殺技攻撃力、運が中アップするアタッカー。下準備をして力を蓄え、一気に大暴れするという意味では原作通りの策士っぽさがある。似た固有スキルを持つベムラーと比べると、向こうは攻撃力を上げられる点と必殺技の範囲で勝るが、ザラブ星人は遠距離型である点と汎用性の高いリーダースキル「攻撃 小アップ(全)」が強み。最大のライバルは自身の変身後であるにせウルトラマンで、イベントで入手できたの遠距離アタッカーである点が共通している。さらにパラメータ配分はまったく同じだが、移動力は向こうのほうが高く、固有スキルも使いやすい。一応、必殺技の範囲はザラブ星人のほうがやや広い。


宇宙海人 バルキー星人 /遠/★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/水 ・弱点:毒
・アタッカー&タンク ・汎用性:D ・防衛適正:C

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 メインクエストAct.1クリアのミッション報酬で、序盤のアタッカーとして活躍してくれる。パラメータは回避率・運が高めで、スキルはHPと回避率アップを中心に自らのサバイバビリティを高めるものばかり。
 光太郎に焼死させられた敗北経験を糧にしたのか、「火属性の攻撃・必殺を受けた時に回避率&運を中アップ」という固有スキルを持つ。火属性は他の属性に比べれば比較的よく見かけるが、現状は必殺技ばかりなので発動機会は少ないうえ、回避し損ねたら即死しかねない。ユニークではあるが、なかなか活かす機会がない。

 究極のバルキー星人に育てあげたい! という方は、少々もったいないがHPアップ系の継承スキルは捨てて、「回避率 アップ」系をひたすら積んでみてはいかがだろうか。固有スキルを活かすにも回避率は必須となる。の回避型タンクとして考えれば唯一の★1で進化させやすく、アリーナ防衛でも意外な地雷として働いてくれそうだ。


宇宙海獣 レイキュバス /遠/★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/氷 ・弱点:雷
・デバッファー ・汎用性:C ・防衛適正:C

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 メインクエストAct.6クリアのミッション報酬。原作通りに炎と氷を使いこなし、2種類の状態異常(火傷と凍結)を与えられる珍しい怪獣。どちらも継続ダメージを与える同じ効果で、かつ重複しないので戦況をひっくり返すようなものではないが、あるに越したことはない。
 能力はバランス型で、攻撃した相手を確率で火傷、かつ回避率を中ダウンさせる固有スキルを持つ(前者は命中したときのみ、後者は回避された場合も発動する)。高難易度クエストでも渋い活躍ができるサポート役。


三面異次元人 ギギ /遠/★(ショップ限定)
・移動力:3 ・攻撃/必殺属性:無/闇 ・弱点:光
・アタッカー ・汎用性:C ・防衛適正:D

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 原作通りの高速移動がウリのアタッカー。三面仲間(?)のダダが味方の回復に長けているの対し、ギギは固有スキルと必殺技追加効果で、自らのHPを回復しながらしぶとく戦える。…のだが、固有スキルの発動条件は「攻撃を回避したとき」。回避に成功=ダメージを受けなかった時にHPを回復するというのは少々ちぐはぐな感が否めない。元々の回避率が並レベルなので、継承スキルや仲間のデバフスキルでしっかりとしたおぜん立てが必要。初期の所持継承スキルは正直微妙だが、ギギのみが持つリーダースキル「命中 中アップ(遠)」はなかなか優秀。


宇宙凶険怪獣 ケルビム /近/★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/火 ・弱点:氷
・タンク ・汎用性:D ・防衛適正:C

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 2ターンごとに命中率・攻撃力が中アップするというパンドンのような固有スキルを持ち、発動中は並のタンクと比べればわりかしマシな攻撃性能になる。元の命中率はかなり低いので、脆いアタッカーくらいしか対処できないだろうが。劇中では頑丈さよりもむしろ攻撃性のほうが印象深かった気もするし、どうしてこういうパラメータになったのかはいまいち謎。
 のタンクとしてはグドンという強力なライバルがいるが、前述の通り攻撃もある程度こなせる点、★1なのではるかに育てやすい点で差別化できる。


光ノ魔王獣 マガゼットン /近/★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/光 ・弱点:闇
・アタッカー ・汎用性:D ・防衛適正:D

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 ★1とは言えゼットンはゼットン、攻撃力の高さは全怪獣の中でもトップクラス。所持継承スキルも使いやすいものが揃っており、適当な攻撃強化系スキルを2つほどつければ即完成形になる。固有スキルは攻撃した時に相手の回避率と命中率を中ダウンさせるもので、仮に回避されても発動するので使いやすい。効果は自フェイズ中で切れるので、命中率を下げてもほとんど意味がない気がするが…。とは言え、★1の近距離アタッカーの中では扱いやすく、高難度クエストの火力としても十分。汎用性の高いリーダースキル、の味方全員の攻撃力を中アップする必殺技も悪くない性能。

 

【技・★2】

コイン怪獣 カネゴン /近/★★
・移動力:3 ・攻撃/必殺属性:無/地 ・弱点:雷
・バッファー&デバッファー ・汎用性:D ・防衛適正:E

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 『ウルバト』配信開始直後はログインボーナス等で簡単に★4まで進化させられ、「高ランクのほうが基本的に強い」ということを初心者に教えてくれたチュートリアル怪獣。唯一無二の「取得ゴールドアップ」「取得経験値量アップ」のスキルを持つ、周回稼ぎには欠かせない存在。リーダースキルの効果はカネゴンが進化していくと強化され、最大で獲得ゴールドが5%アップする。
 元が小学生だし仕方ないのだが、すべての能力が並程度で、戦力としてはあまり当てにならない。移動力の高さが裏目に出て、オートにしておくと敵陣に突っ込んでいって叩き潰される光景をよく見る。全体バフ・デバフ系のスキルを継承させて、味方のサポートに徹したい。アリーナに出撃させることはまずないので「USP 小アップ」のスキルエッグが余っているなら付けてやろう。


異次元宇宙人 イカルス星人 /近/★★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/火 ・弱点:氷
・バッファー ・汎用性:E ・防衛適正:E

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 固有スキルは自分以外の味方が倒されたときに、全員の必殺技攻撃力・命中率をアップするというもの。効果は累積するものの、味方の頭数が減れば総合火力はダウンするので、保険になる程度。グローザムやジェロニモンといった復活要員か、ギャラクトロン等の強力な必殺技を持つアタッカーがいるチームではサポート役として輝くかもしれない。全裸中年男性みたいなモーションや声はメチャクチャ面白いので活躍させてやりたいのだが、現状ではジオラマくらいしか出番がない。
 のバッファーとしては、同種のリーダースキル・継承スキルを持ち、総合戦闘力で勝る遠距離型のブルトンが強力なライバルになる(異次元つながりでもあるが)。ブルトンが必殺技の追加効果で味方全体の必殺技攻撃力をアップできるのに対し、イカルス星人は攻撃力をアップできるのが大きな違い。

 
カプセル怪獣 アギラ /遠/★★(限定マーケット)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/地 ・弱点:水
・デバッファー&バッファー ・汎用性:C ・防衛適正:D

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 テレスドンと並んで「斜め前からのアングルだと印象が違う」怪獣トップ2(個人の感想です)。相手のデバフが得意なほか、USP(ウルトラ必殺技ゲージ)を手早く溜める手段に長けている。USP系のスキルを持っている怪獣は今のところアギラ以外におらず、その点では非常に個性的。とは言えウルトラ必殺技はしっかり強化しないと真価を発揮できないため、そこそこやり込んでいるユーザー向けの能力と言える。ウルトラ必殺技が発動できない、アリーナ攻防ではあまり出番がないかもしれない…と思いきや、リーダースキル「回避 中ダウン(速)」と、現状唯一の継承スキル「必殺 中ダウン(速)」はアリーナ襲撃時にはなかなか頼もしかったりする。通常クエスト用にするか、アリーナ用にするかで育成方針は変わるだろう。ただパラメータ配分は「どれもまんべんなく並」なので、どちらの場合も自身の能力を特化させるよりはサポート系スキルを積んだほうがよさそうだ。

 

用心棒怪獣 ブラックキング /近/★★

・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/火 ・弱点:水
・アタッカー ・汎用性:D ・防衛適正:D

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 搦め手が多い怪獣の中では珍しく、シンプルなアタッカー。自らの攻撃性能を上げるスキルが揃っており、所持継承スキルにもムダが無い。即戦力になれる頼れる用心棒。
 固有スキルは行動完了時に相手と隣接していると、攻撃力と命中率が中アップするというもの。効果自体は強力だが、1ターン目から発動できる機会はほぼなく、恩恵にあずかれるのは発動した次のターンになるため、本領発揮までに少々時間がかかる。実質的に見ればベムラーの固有スキルとあまり変わらないとも言える。隣接した相手から攻撃される可能性も高いので、固有スキル発動後に他の味方がその相手を倒す等のケアが必要。単騎でも戦えるが、サポーターが近くにいたほうが実力を発揮できるという点ではブラックキングらしいかも。


異次元超人 巨大ヤプール /遠/★★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/闇 ・弱点:光
・タンク&アタッカー&デバッファー ・汎用性:A ・防衛適正:A

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 ゲーム作品ではなんだか微妙な印象の強い巨大ヤプールだが、『ウルバト』では高い回避率と「暗闇」の状態異常で攻撃をヒョイヒョイかわす、いかにも黒幕チックないやらしいユニット。素材クエストの周回から強敵が出現するイベントクエストまで、どこでも活躍できるのでどんどん前線に出てもらおう。高難度イベント「蘇る四天王」ではとして登場している。
 固有スキルで相手のSPを下げることができ、相手の必殺技発動を阻止できる。能動的に相手のSPをダウンできる能力は貴重で、巨大ヤプールはノーバと異なり、相手にダメージを与えつつSPを下げられるのが強み。攻撃が当たらないと発動しないので、回避率だけでなく命中率も継承スキルで伸ばしておきたい。


円盤生物 ノーバ /遠/★★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/毒 ・弱点:風
・デバッファー ・汎用性:D ・防衛適正:C

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 見た目通りのクセの強さを持ち、「状況は選ぶが、ハマればMVP級の活躍ができる」という愛すべきヤツ。必殺技関連のデバフに長けており、固有スキルは待機した時に隣接する相手のSPをダウンするというもの。フェイズの最後にSPが満タンになっている相手に対して発動させれば、必殺技発動を妨げられる。高難度クエスト「兄弟の絆」などではいかに相手に必殺技を撃たせないかが重要なので、非常に有用な固有スキルと言える。同じくSPダウン効果を持つ巨大ヤプールと比べると、攻撃を当てる必要が無いのと、位置取りによっては複数の相手に発動することが強み。おもな仕事はフワフワ相手の周りを漂うことなので、スキルは生存率を高めるものか全体バフ・デバフ系が良さそう。

  アリーナ防衛では固有スキルの発動には期待できないが、「必殺技攻撃力 小ダウン(全)」のリーダースキル・継承スキルが輝く(前者は現状ではノーバしか所持していない)。必殺技以外で防御型タンクを突破できないチームは意外と多いため、必殺デバフはけっこう刺さる。


冷凍星人 グローザム /遠/★★
・移動力:3 ・攻撃/必殺属性:無/氷 ・弱点:火
・アタッカー&タンク ・汎用性:A ・防衛適正:B

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 パラメータ配分はバランス型だが、「死んでも生き返る」という反則級の固有スキルのおかげで疑似タンクとして運用できないこともない。発動は中確率なので、1度のバトルで何度も復活することもある。必殺技でHP回復ができるほか、移動力3の遠距離型なので急襲もお手の物、さらに攻撃性能自体も悪くない。総じて、暗黒四天王の名にふさわしい実力者と言える。ちなみに高難度イベント「蘇る四天王」ではとして登場している。
 育成方針によって継承スキルは大きく変わる。耐久面を上げてしぶとくしてもいいし、そこそこ高めの攻撃を活かして「反撃」を継承させてもいい。

 

【技・★3】

にせウルトラマン /遠/★★★(イベント限定)
・移動力:3 ・攻撃/必殺属性:無/闇 ・弱点:火
・アタッカー ・汎用性:A ・防衛適正:D

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 共闘クエストで入手できたキャラクター。正体でもあるザラブ星人とはパラメータ配分も含めて似通っている部分が多いが、基本的には移動力の高く固有スキルが優秀なこちらのほうが扱いやすいだろう。

 攻撃を当てた相手を1マス後退させる、ユニークな固有スキルを持つ。味方の必殺技範囲内に敵を押しやることができるほか、障害物を挟んだ状態で発動できれば、攻め手を遅らせることができそう。ちなみに相手の斜めから攻撃すれば相手も斜めにふっとぶため、実質2マス分動かせる。移動力2の近距離型相手なら、延々ノックバックさせてハメることも可能(実際は必殺技で反撃される可能性も高いが)。また、固有スキルには相手の回避率を中ダウンする効果もあり(こちらは命中しなくても発動する)、アリーナ等でも役立つ。ノックバックさせた方向によっては、味方の追撃が届かなくなる場合もあるので意識しておきたい。


四次元怪獣 ブルトン /遠/★★★(限定マーケット)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:闇/闇 ・弱点:光
・バッファー&アタッカー ・汎用性:C ・防衛適正:E

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 さぞかし奇天烈な能力を持っているのだろうと思いきや、火力を備えつつも味方のサポートもこなせるという、わりとまっとうな便利屋怪獣。待機することで、隣接した味方の必殺技攻撃力と命中率をそのフェイズ中のみ中アップできる。1ターン目から複数の味方に発動可能だが、1ターン目で必殺技を撃てるのはイーヴィルティガくらいなので、中盤以降に使用しないと意味が薄い。盤面が荒れていることが多い中盤にわざわざ待機するというのは意外に難しく、効果的に発動させるには骨が折れる。ブルトン自体もそれなりにアタッカー適性はあるため、攻撃に参加させたほうがいい状況もある。オートではまず実力を発揮できないので、しっかり手動で制御してやらないといけない。回避率の高い相手と出くわすことが多いアリーナ襲撃ではなかなか便利。

 

悪質宇宙人 メフィラス星人 /遠/★★★(限定マーケット)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:闇/闇 ・弱点:光
・デバッファー ・汎用性:B ・防衛適正:B

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 相手の命中率と防御力(遠)を下げるスキルが豊富。特に固有スキルによる命中率 中ダウンの効果はあなどれない。攻撃性能もそれなりに高いが、固有スキルは当然ながらメフィラス自身が生存していないと発動しない。あまり先陣に突っ込み過ぎず、後方から策謀を張り巡らせよう(逆に、アリーナで見かけたら固有スキル発動前にさっさと倒しておくべし)。ある程度は耐久強化系のスキルも継承させておきたいところ。また、必殺技で相手の回復を封じることもできる。この追加効果を使いたくなるような相手はイベントクエストを含めても少ないが、唯一無二のユニークな効果なので頭の片隅に留めておこう。

 ≪育成例≫

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 所持継承スキルがほぼ完成されているので、あまり出番のない気絶耐性を別の汎用スキルで上書きすればじゅうぶんな強さ。アリーナ防衛で回避チームに組み込むなら「回避 大アップ」が無難な感じ。

 

幻覚宇宙人 メトロン星人 /遠/★★★(限定マーケット)
・移動力:3 ・攻撃/必殺属性:無/雷 ・弱点:毒
・ヒーラー ・汎用性:D ・防衛適正:E

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 妙に爽やかな笑い声が印象的。固有スキルは、待機すると隣接している味方のHPを中回復&必殺技攻撃力を中アップするというもの。高めの移動力は発動条件に噛み合っており、必殺技効果でさらに移動力をアップできる。毎ターン自発的に、複数の味方のHPを回復可能なのはヒーラーとして見れば完璧に近い性能。とは言え、わざわざ待機するくらいなら攻撃して相手の頭数を減らした方がいい状況も多く、現状ではなかなか出番がない。アリーナ防衛を含むオートバトルではほとんど固有スキルを活かせないのも難点。

  自身は戦闘向きとは言い難いパラメータで、HP以外はあまり伸ばす必要が無い。「回避 中アップ」「耐性 鈍化(強)」は適当な全体強化&弱化スキルで上書きして構わないだろう。


分身宇宙人 ガッツ星人 /近/★★★(限定マーケット)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/闇 ・弱点:毒
・アタッカー ・汎用性:B ・防衛適正:D

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 知略や策を弄する頭脳派の印象が強いが、『ウルバト』ではすさまじい武闘派宇宙人。ムービーでは拳を振りかぶってパンチする姿を見せてくれる(『ウルトラファイト』以外で格闘戦を披露するガッツ星人は珍しい)。劇中のイメージとは少々異なるものの、無敵を名乗るにふさわしい強豪であることは確か。
 固有スキルは遠距離型の相手を攻撃する時に攻撃力・命中率が大アップするというもので、アリーナで猛威を振るったマガバッサーなどの回避型対策としては抜群の性能を誇る(ちなみにアタック前の命中予測・ダメージ予測には固有スキルでのアップ分が含まれていないため、確実に倒せるかどうか少々判断しにくい)。攻撃するだけで回避率ダウンを発動できるにせウルトラマンと組ませれば、たいていの回避型タンクには太刀打ちできるだろう。素の攻撃力もトップクラスで、近距離型相手にも互角に戦える。
 SPアップ系のスキルも充実しており、超確率で暗闇&複数を巻き込める強力な必殺技もガンガン使っていける。ただし、必殺技発動時には固有スキルは発動しないので、相手によっては普通に攻撃するほうがいい場合もある。回避キラーに特化するなら「SP獲得率 大アップ」を攻撃力・命中アップ系スキルに替えることも視野に入れておこう。


地底怪獣 グドン /遠/★★★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/地 ・弱点:水
・タンク ・汎用性:C ・防衛適正:A

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 マーケットのチュートリアルで入手できる3体のうちの1体。固有スキルは、ガードが発動すると攻撃集中効果が発動+HPが回復するというもの。リアルラックしだいなところはあるが(レベル20まで強化した場合でも、ガードの発生率は35%)、あらゆるタンクの中でも非常に高い耐久力を誇り、アリーナ防衛でもかなりの時間稼ぎを期待できる。
 継承スキルは当然「ガード」必須。かつ「防御力 大アップ」ほぼ確定。残りはチームや流行に併せて「HP 大アップ」「HP 中アップ(技)」や必殺デバフなどが鉄板か。固有スキルのHP回復を最大限生かすなら、継承スキルはすべて防御アップに振るのも1つの手(固有スキルでのHP回復量は基本の最大HPの2割なので、継承スキルでHPを伸ばすと結果的に回復量が減る)。ちなみに継承スキル3枠を使うなら、「防御力 大アップ」「防御力(近) 大アップ」「防御力(遠) 大アップ」の組み合わせよりも、「防御力 大アップ」「防御力 中アップ」「防御力 小アップ」の方がやや堅くなる。

 

宇宙大怪獣 ベムスター /近/★★★(限定マーケット)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/風 ・弱点:地
・タンク ・汎用性:E ・防衛適正:C

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 光属性の攻撃を受けると攻撃集中効果を発動、かつ光属性のダメージを大幅カット…という、露骨なまでの「対ウルトラヒーロー」な固有スキルを持つ。ウルトラヒーローの多くは通常攻撃・必殺技が光属性なので、ベムスターを囮にしつつ他の怪獣で総攻撃という戦法が使える(ちなみにベムスターとその系列は原作でも対ウルトラヒーローの勝率は高く、おそらく5割を越えている)。
 ウルトラヒーローを除けば、光属性の攻撃・必殺技を使うのはマガゼットンやピッコロ、ギャラクトロンなど、だいぶ数が絞られる。通常のクエストやアリーナ防衛では、他のタンク役のほうが使いやすいだろう。

 

暗殺宇宙人 ナックル星人 /遠/★★★(限定マーケット)

・移動力:3 ・攻撃/必殺属性:無/風 ・弱点:光
・バッファー ・汎用性:C ・防衛適正:D

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 の味方をパワーアップするスキルが豊富。最初から所持している「攻撃力 中アップ(技)」は特に強力で、仮にで揃えたメンバー4匹全員がこの継承スキルを持っていれば、全員の攻撃力が約2倍になる。「HP 中アップ(技)」も同様で、こちらは★6で取得できるスキルなのでハードルは高いが、このスキル持ちで揃えたアリーナ防衛チームは恐ろしい耐久力を誇りそうだ。

 固有スキルは味方と隣接した時に発動するタイプで、狙わないと発動しにくい。攻撃力&防御力を中アップできるが、効果は自フェイズ中に切れるため、防御力アップは相手の反撃ダメージを抑えるくらいにしか役立たない。

 こいつの強さは継承スキルによるところが大きく、他の怪獣の踏み台(エサ役)になることも多そうだが、アタッカーを強力にサポートできると同時に(もちろんブラックキングとも好相性)ナックル星人自身も高い移動力と命中率を誇るので、それなりに戦力になる。その絶妙な立ち位置も含めて劇中再現度は高い。


ミサイル超獣 ベロクロン /遠/★★★(限定マーケット)

・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/火 ・弱点:水
・アタッカー ・汎用性:B ・防衛適正:D

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 癖のないの遠距離アタッカー。最初のターンは待機すると発動する固有スキルで自分を強化し、継承スキル「SP 大アップ」を生かしていち早く必殺技を発動。最後は必殺技追加効果で+2された射程を活用して残った相手を殲滅と、すべての要素が噛み合っている。いかにも生物兵器らしい無駄のなさ。
 どんなクエストでもそれなりの活躍が見込め、決して器用貧乏ではない器用な超獣だが、「こいつにしかできない仕事」が現状特に見当たらないのも事実。パラメータ配分は平均的で、一般的なアタッカーと比べると攻撃性能はやや控えめ。大暴れさせるためにも、継承スキルで攻撃か必殺のどちらかに特化したいところ。アリーナで運用するなら命中率も強化させてやりたい。

 余談だが、『エース』第1話に出てくるベロクロンなら本当は鼻先のツノが黒いはずである(金色なのは二世や『メビウス』以降に出てくる個体)。


地獄星人 ヒッポリト星人 /近/★★★(限定マーケット)
・移動力:3 ・攻撃/必殺属性:無/闇 ・弱点:光
・デバッファー&アタッカー ・汎用性:B ・防衛適正:B

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 隣接するだけで相手を気絶させてしまうという、前代未聞の能力を持つ。確率は低いが、移動力3の近接型なので発動のチャンスはそれなりに多い。1バトル中に1回でも発動すれば御の字だし、それだけでもじゅうぶん劣勢からの逆転を狙える。複数の相手に発動することも可能なので、体感的にはけっこうな確率で気絶させられる。アリーナではあまり見かけないものの、大番狂わせを起こす可能性もあるのでいやらしい存在。
 相手からの攻撃を受けやすいため、HP強化系の継承スキルは理にかなっている。耐久をさらに高めて固有スキルの発動機会を増やしたいところ。必殺技は相手のSPを大ダウンさせる効果で、フェイズの最後に使えば、相手の必殺技発動をほぼ阻止することができる。

≪育成例≫

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 無理やり耐久を伸ばして固有スキルの試行回数を稼ぐことを目的にした育成。攻撃力 小ダウンはガードでもよかったかもしれない。固有スキル発動を狙うなら「移動力 アップ」を付けるのもじゅうぶん有用。その場合は耐久より攻撃力を伸ばしてアタッカー的運用をしたほうが活躍の場が広がるだろう。

 

宇宙剣豪 ザムシャー /近/★★★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/風 ・弱点:地
・アタッカー ・汎用性:C ・防衛適正:D

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 固有スキルは待機すると2ターンの間、必殺技攻撃力と命中率が中アップするというもの。2つとも素の能力が高いので恩恵は大きく、1ターン目から安定して発動させられるのも便利。回避率の高いやっかいな怪獣はバルタン星人やマガバッサー、巨大ヤプールやデスレムなど、ほとんどがなので相性はいい。アリーナ襲撃チームとしてなら、ガッツ星人ともども回避型キラーになり得そう。
 必殺技は射程こそ短いが、その威力は「必殺」の名にふさわしい強烈なもの。リーダースキル・固有スキル・継承スキルでさらに強化でき、仮に討ち漏らしたとしても回避率 大ダウンの効果が付くため、回避型相手なら味方の追撃で仕留められるだろう。


策謀宇宙人 デスレム /遠/★★★
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/火 ・弱点:光
・タンク&アタッカー ・汎用性:B ・防衛適正:B

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 回避特化のパラメータをはじめ、能力的にはいろいろと巨大ヤプールと被っている感がある。固有スキルは自分以外の味方が攻撃を受けると回避率・SPがアップするというもので、「自らが囮になる」という一般的なタンクとはやや異なる運用が求められる。通常のクエストでもじゅうぶん強いが、アリーナ防衛でより輝くタイプと言える(この辺は暗黒四天王に共通している特徴)。
 必殺技は攻撃範囲が広く、相手のガード発動を封印する効果もある。高難易度クエストではガードを高確率で発動する強敵も多いため、育てておいて損はない。

 

究極超獣 Uキラーザウルス /近/★★★(限定マーケット)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:闇/火 ・弱点:光
・アタッカー ・汎用性:A ・防衛適正:B

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 共闘イベント「決戦! Uキラーザウルス」でお目見えし、莫大なHPとわりかしお得な報酬でブリーダーたちに強い印象を残してから3か月後、満を持して限定マーケットに登場。近々、ウルトラ兄弟が勢ぞろいする何かが起きるのかもしれない。
 ウルトラヒーロー相手の戦闘なら攻撃力中アップ、防御力中アップ、必殺技でアタック時に防御力超ダウンが可能(当然だがにせウルトラマン、イーヴィルティガ相手には発動しない)。圧倒的な総合戦闘力を持つため、ウルトラヒーロー以外が登場するクエストでも頼りになる。攻撃力、命中率、必殺技攻撃力はどれも水準以上、HPと防御力も高め。さらに固有スキルの効果で相手が4体以上なら攻撃力 大アップ&防御力 小アップ、3体以上なら命中率 中アップを発動でき、高めのパラメータをさらに底上げできる。
 加えて、分類的には近距離型だが、固有スキルの効果で実際の射程は1~2となる。近距離型特有の攻撃・命中補正を受けられるほか、「反撃」の際は近・遠距離の両方に対応することが可能。いろいろとてんこ盛り過ぎてわけがわからない。よくこんなバケモノを制御できたもんである。

 たいそうな名前の専用継承スキル「異次元からの叫び」は、要は防御力 中アップの下位互換。耐久を上げたいなら「防御力 大アップ」「HP 大アップ」で上書きしてかまわない。元来がタフなのでこれら耐久アップ系のスキルもかなり効果的。

 

古代怪獣 ゴモラ(超振動波) /遠/★★★
・移動力:3 ・攻撃/必殺属性:無/地 ・弱点:水
・アタッカー ・汎用性:A ・防衛適正:C

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 こちらは『ウルトラギャラクシー』で主人公が使役したゴモラ。のゴモラとは鳴き声やモーションが違うので要注目(こういうこだわりは嬉しい)。
 一般的なアタッカーと比べると、かなり回避率が高めなのが特徴。固有スキルの発動でさらに回避率をアップできるため、高い移動力を活かして敵陣に切り込んでいける。必殺技は単体の相手しか狙えないが、追加効果でもともと高めの攻撃力・命中率を中アップさせることが可能。各種スキルとパラメータ配分のすべてに無駄がなく、総じて、非常に汎用性の高い頼れる相棒と言える。
 その強さと人気から、一般マーケット怪獣にも関わらず相場が高く、ショップ売りのDNAも限定マーケット怪獣と同値なので集めにくい。入手には骨が折れそうだが、苦労に見合ったぶんの活躍はしてくれるだろう。


シビルジャッジメンター ギャラクトロン /近/★★★(限定マーケット)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:無/光 ・弱点:闇
・アタッカー ・汎用性:B ・防衛適正:D

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 総合戦闘力の高さは相当なもの。特に必殺技攻撃力・命中率はかなりの高さで、アタッカーにしては耐久もあるため、攻撃してきた相手の回避率とSPを下げる固有スキルを活かしやすい。防御力自体はタンクに匹敵するほどなので、耐久を継承スキルで補うのもじゅうぶんアリ。高難易度クエストやアリーナ防衛でもそれなりに耐えてくれるようになる。必殺技はX字に広範囲を攻撃するもので、「相手のスキル発動を封じる」というユニークかつ強烈な追加効果を持つ。ちなみに「ガード」「反撃」に加え、すでに発動済みのスキル、グローザムのように自らが撃破された後に効果を発揮するものは封印できない。
 近距離アタッカーとしてはケチのつけようのない性能で、唯一の欠点は足の遅さくらい。前述の通り耐久面を伸ばして万能型にしたり、強化無比な必殺技をさらに強化したりと、様々なカスタマイズが考えられる。限定マーケットに出るたびにかなりの高値で取引されているが、入手出来たら思う存分こいつで正義執行してほしい。

 

ベリアル融合獣 サンダーキラー /近距離/★★★(限定マーケット)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:雷/雷 ・弱点:水
・タンク ・汎用性:D ・防衛適正:A

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 エレキングとエースキラーの融合獣。相手の光線技を吸収し、増幅して撃ち返すというロマン溢れる能力を固有スキルで再現。相手からの必殺技ダメージを超ダウンさせると同時に、自らの必殺技攻撃力が超アップする。
 アリーナ防衛ではかなりの活躍が見込める。わざわざコイツに必殺技を撃ってくる相手はいないだろうが、素の必殺技攻撃力自体もそれなりにあるので、最後まで放置するには危険な存在と言える。苦手とするには超必殺威力のデスフェイサーのほか、必殺技よりも素の攻撃力マシマシで殴ってくる怪獣も少なくないので過信はできないが、の必殺技重視アタッカーにとってはかなり突破しにくい壁となる。水属性が弱点なので、ゾアムルチの必殺技で防御力を超ダウンさせられてしまうのが少々痛い。

≪育成例≫

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 防御型タンクの テンプレ構成。HP 大アップはガードにしてもよいだろう。はナックル星人の継承スキルのおかげでバフを積みやすく、統一パーティを組めば防御型タンクでもじゅうぶんな攻撃力を得られる。

 

帝国機兵 レギオノイド ダダ・カスタマイズ /遠/★★★(限定マーケット)
移動力:3 ・攻撃/必殺属性:雷/火 ・弱点:雷
・ヒーラー&バッファー ・汎用性:D ・防衛適正:C

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 カラーリングがカ~ッコいい!(ゼットン星人) 『ジード』では最強クラスのウルトラ戦士・ゼロビヨンドに実質勝利するほどの戦闘力を見せてくれたが、『ウルバト』ではサポート向けの性能。「移動力3の遠距離型」「発動の容易なHP回復スキル」「味方全体を強化できる必殺技」とスペックだけを見れば強そうなのだが、実際はかなり状況と味方を選ぶ曲者だったりする。
 固有スキルは自分以外の味方がダメージを受けた時、HPを固定量回復(最大で100)+SPを微アップするもの。この効果を最大に活かせるのは、防御力が高めで被ダメージが少なく、かつ相手にアタックされる機会の多い防御型タンクだろう。無数の敵が次々に湧き出る防衛イベントクエストで共に出撃させればかなりの活躍が見込めるが、逆に言うとそれ以外で真価を発揮できそうな状況がイマイチ思いつかない。アリーナ防衛に限らず、オートでは移動力の高さと耐久の低さが仇になり、敵陣に突っ込んで行って最初に落とされることも少なくないので、可能な限りブリーダーの手でうまく操縦してやりたい。継承スキルも「HP 小回復」を付けるくらいなら「ガード」等の耐久アップ系、全体バフ・デバフ系のほうが良さそう。

 

最凶獣 ヘルベロス /遠/★★★(限定マーケット)
・移動力:2 ・攻撃/必殺属性:闇/雷 ・弱点:光
・アタッカー ・汎用性:暫定C ・防衛適正:暫定D

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 『タイガ』第1話の怪獣が最速登場。劇中でオークションにかけられていたのは対戦相手のゼガンのほうだったが。
 相手から攻撃・必殺を受けない限り、攻撃力が大アップする固有スキルを持つ。1ターン目は潜伏状態(相手に狙われない)になれる効果も持つが、こちらのほうはよほど混戦状態で始まるステージでない限りはオマケ程度と言える。
 ピッコロのように自発的に攻撃集中効果を発揮できる怪獣がいるチームなら、高い攻撃力を維持しやすいだろう。また、通常攻撃が闇属性なのでダークロプスの固有スキルでさらに攻撃力を底上げ可能。命中は高く、相手の回避率をダウンさせる必殺技もあるので、アリーナ襲撃役としての素質もじゅうぶん。
 所持継承スキルはほぼ完成されている。やはり素の攻撃力に特化させたいので、暗闇耐性を「攻撃力 大アップ」で上書きしたい。

 

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